毎日の通園準備を自分でさせたい   ~ハンガーラックをニトリで簡単手作り
子どもが2歳児までは、毎朝の着替えは私が準備していました。
年少になった今年からは、平日の朝の身支度を自分でして欲しいと思い、専用コーナーを作ってあげようと思いました。

制服のジャケットや鞄もあるので、鞄置き場を兼ねたハンガーラック的なもので整理出来るようにすれば良いかな、と思い、早速ネットで調査開始。

イメージはこんなのとか


こんなのだったら、小学生になっても使えますね


でも、結構高いのです。
その上、自分で組み立てないといけない。

もう一つの問題が設置場所です。
リビングにででーん、と置くのは避けたいため、設置場所は玄関クローゼット内のコートハンガーの一角に決めました。


ところがこの場所の幅は狭いうえに、大人のコート用のスペースもある程度必要なので、置くとすれば幅30cmのものが限度、といったところ。
幅30cm以下のハンガーラックって、ほとんど売ってないのです。

というわけで、不器用なくせに作ることに決めました。
やる気になったのは、ニトリに幅20cmのカラーボックスがあるのを知ったためです。
手書きで、設計図??らしきものを作成。



材料はニトリと百均でそろえました。
幅20cmのカラーボックスは、Web限定だったので、送料もったいないなあ、と思いながらも、配送してもらいました。新生活の時期で混み合いそうな4月に頼みましたが、1週間しないうちに届きましたよ。



ニトリのカラボの優秀な所は、棚の位置が自由に変えられるところです。
中板を移動させ、同じくニトリのインボックスで引き出しを作り、下着や園に持って行くループタオルも入れられるようにしました。
引き出しにはラベルを貼ってわかりやすくしました。
ラベルは家にあったものですが、これは百均(たぶんキャンドゥ)で買ったはず。

このシール。


ハンガーを掛けるポールは、長さ20cm以下のものがニトリでは見つからなかったので、百均で突っ張り棒を購入しました。
耐荷重が1kgしかないのが気になりますが、まあ、しばらくはこれで様子を見てみようと思います。

最後に、鞄と上靴鞄を掛けるフックを取り付けました。
熱で溶かしてくっつけるフックで、耐荷重2kgまでです。百均で買いました。
大人のコートと干渉しないように、下の方に取り付けました。


最終形はこんな感じです。完成。
引き出しが3つあるものが安く出来上がり、うきうきです。
見た目は市販品に遠く及びませんが、玄関クローゼット内で使うので問題なしです。
中板は追加で買っていましたが使わなかったです。私の見込みの甘さですね・・・



かかったお金は
 カラボスリムA4 3段  1,290円
 インボックスクォーター 1,197円(399円×3)
 子ども用ハンガー 3本 199円
 ニトリ送料       540円
 突っ張り棒       108円
 熱接着フック      108円
 衣類分類ラベルシール  108円 
          計 3,550円
(使わなかった中板等は除く。)
送料が痛かったなあ。

子どもが小学生になって使わなくなったら、普通にカラーボックスとして再利用できそうなのも良いです。

子どもは自分専用のハンガーコーナーが出来て喜んでいましたが、ちゃんと自分で身支度するようになるかは別問題。してくれるようになるといいなあ。


共働きだと、子どもにも自分のことは自分でしてもらわないとね。
この本の影響を受けています。




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共働き育児 | 20:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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